【エンドフィールド】第一章クリア後の工業|四号谷地に建設したい生産ライン (図面あり) | すこれるブログ(仮)

【エンドフィールド】第一章クリア後の工業|四号谷地に建設したい生産ライン (図面あり)

エンドフィールド

エンドフィールドは工業ゲーとしてもかなり本格的で、攻略や金策に必要なさまざまな生産ラインを自分の手で組めます。一方で、工業ゲーにあまり触れてこなかった人にとっては、仕組みが複雑で「何を作ればいいの?」となりやすいです。

そこで本記事では、ストーリー第一章をクリアした段階で作れる、四号谷地で整えておくと後がラクになる生産ラインを図面付きで紹介します。

スポンサーリンク

四号谷地で生産したいもの

大容量谷地バッテリー

拠点取引で大量に使用するのもそうですが、この記事で紹介する生産ラインは工程が多く、配置していく途中で電力不足になりやすいです。そのため、先に大容量谷地バッテリーの生産ラインを整えておくのがオススメです。

本記事の図面は以下の特徴を持たせています。

  • サブ協約コアに配置可能
  • 生産した大容量谷地バッテリーの一部を倉庫に収納

※図面を使用する際は採種機にサンドリーフを入れてください。

大容量谷地バッテリーは武陵に持って行って、息壌バッテリー生産までの繋ぎの燃料として使えます。四号谷地と武陵の倉庫は別々なので、武陵に持っていく際は道具箱に入れて持っていきます。

図面共有コードです👇

Markdown
EFO01O4a5EEo18I194e4

蕎花カプセルⅢ

装備することで戦闘を楽にしてくれる他、四号谷地の拠点取引による金策で大量に使用します。青鉄鉱物も大量に使用するので、ある程度探索が終わったら生産を始めたいです。

かなり長い生産ラインなので、メイン協約コアで生産します。メイン協約コアの倉庫連結ハブを最大開放していれば、最大3つまで設置できます。(縦2+横1の形で配置)

図面を使う際は真ん中の2つの採種機に蕎花、両端の採種機にサンドリーフをいれたください。

ただ、拠点取引で取引レベルが低くて蕎花カプセルⅢが選択出来ない場合先に蕎花カプセルⅡで拠点取引を進めてレベルを上げることになります。蕎花カプセルⅡについてはこちらの記事で図面を共有していますので併せて参考にしていただければと思います。

図面共有コードです👇

Markdown
EFO013o78uu0e9auu0579

高晶部品、または高晶繊維

高晶繊維は「高晶製ボトル」「高晶部品」「高晶装備部品」の生産に使用します。
高晶部品は「長距離ジップライン」の製造に使用します。

どちらも使い道は現状限られているものの、欲しい時になくなりやすい素材です。

基本は「高晶部品→長距離ジップライン製造」でOKです。
ただ、高晶繊維を先に作っておくと後段のラインを簡素化できます。
なので、部品ルートか繊維ルートかは好みで選んでOKです。

補足として、高晶製ボトルは現状では使い道がほぼない(アプデで使用するレシピが出る可能性は高いですが)、高晶装備部品も後々そこまで必要が無くなるので、今は高晶部品を作成して、長距離ジップラインを作れるようにしておくのが良いのかなと思います。

高晶繊維

図面共有コードです👇

Markdown
EFO01u8U3II9760a3AoOU

高晶部品

図面共有コードです👇

Markdown
EFO019aE0667OUeAi5uI2

蕎花、サンドリーフ

どちらも地味に使用頻度の高い素材です。特にサンドリーフは中盤以降はサンドリーフ粉末に加工して、色んな素材の生産に使用します。

コンパクトかつ無限生産可能な素材なので、サブ協約コア等の空いたスペースで生産しておきましょう。

使い方は、真ん中の採種機に生産したい植物を入れるだけです。後は勝手に無限生産してくれます。

採種機に入れる植物の種類を間違えると、欲しくない方が増えるので注意です。

図面共有コードです👇

Markdown
EFO01u8U3II9760aiAoOU

各種素材(気づいたら枯渇するので常設推奨)

個人的に気づいたら枯渇してる部品を紹介します。どれも生産ラインはコンパクトにまとまるのでメイン協約コアの空きスペースで生産しておくと後で困りにくいです。

結晶外殻多種多様な設備の作成に使用します。
気づいたら枯渇してます。
紫晶部品多種多様な設備の作成に使用します。
気づいたら枯渇してます。
鉄製部品中盤以降に解放される設備の作成で使用。
武陵で良く使います。
青鉄製ボトル武陵の拠点取引商品の素材に使用します。
鋼製部品戦闘設備で使用します。
サンドリーフ粉末中盤以降に頻出の素材。

全部まとめた図面を作ったのでこちらを共有します。

協約貯蔵箱は1種類に付き1つ置いてます。3種類の素材をまとめて1つの協約貯蔵箱に繋げてしまうと、どれか1種類でも倉庫保管上限に到達してしまったら貯蔵庫がパンパンになって倉庫に送れなくなるからです。

図面共有コードです👇

Markdown
EFO01I3Auoo6U197E5o08
スポンサーリンク

地域間転送について

四号谷地の地域建設レベルを8まで上げると、地域間転送が開放されます。これは他の地域に特定のアイテム1種類を1時間かけて自動で輸送してくれる機能です。

地域間転送は協約コア →「協約管理」の画面で設定できます。

大容量バッテリーについては前述の通り、倉庫 → 道具箱に移動して武陵に持っていく、で良いです。

ただ、青鉄製ボトル四号谷地ではあまり出番がないけど武陵の生産で良く使うアイテムなので、こういったものは地域間転送で自動的に移動させておいた方が楽です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました