【エンドフィールド】武陵の工業|武陵に建設したい生産ライン (図面あり) | すこれるブログ(仮)

【エンドフィールド】武陵の工業|武陵に建設したい生産ライン (図面あり)

エンドフィールド

武陵の工業は液体パイプラインの敷設が必要だったりと、考えることが増えて少し大変です。個人的にはやることが増えて楽しいのですが、工業が苦手な人からすると「複雑なシステムがもっと複雑になった!」という気持ちかもしれません。

現状ではストーリーは第二章の途中までしか進められないため、武陵の工業も全て解放されているわけではないのですが、本記事では今のうちに武陵で整えておくと後がラクになる生産ラインを図面付きで紹介します。

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武陵で生産したいもの

忙しい人向け

水道管を外周に配管(後で拡張しても繋ぎ直ししやすい)
綿草・芽針 栽培をまず自動化
息壌(最優先。最大で2つ)
小容量武陵バッテリー(拠点取引・発電)
息壌装備部品(装備更新と強化素材用)
芽針注射剤Ⅰ(拠点取引・戦闘用。現状では1つのみ設置

※本記事の図面を全て1つずつ配置する場合は水源が最低で3つ必要
※必要水源数は現状だと、綿草/芽針栽培をいくつ設置するかで増減

本記事で紹介する生産物は水のパイプラインを繋げる必要があるものが多いので、先に水道管を工業エリアの外に配管しておくと楽です。水源はすぐ側の川から持ってこれます。

工業エリアを拡大した場合でもすぐに水道管を繋ぎなおせるので、早めにやっておきましょう。

ただし注意点として以下のルールがあります。

  • 水源1つ (2秒に水1消費の設備を)2台分まかなえる
  • 合流機で複数の水源を束ねられる
  • 分流器は水流を等分する

例として、6つの水源を、合流機で1つの配水管に束ねた場合、この配水管を分流器で3つに分岐させた場合、分岐したそれぞれの配水管で4台の設備の水を賄えます。

早見表

水使用設備数水源の数
設備2台1
設備4台2
設備6台3
設備8台4
設備10台5

分流器は水流を等分するので、例えば4台分の水流が流れている配水管を分岐させる場合、画像のように分岐させないと全台に水が十分な量行きわたらないことに注意です。

良い例悪い例

サンドリーフ、サンドリーフ粉末

武陵においてもサンドリーフを生産に使用するので、こっちでも自動生産しておきましょう。

サンドリーフについてはこちらの記事で説明と図面を公開しているので、こちらも併せて参考にしていただければと思います。(リンククリックで該当の項目にジャンプします)

サンドリーフ粉末についてはサンドリーフ生産体制だけ整えればすぐ作れます。こんな感じで粉砕機から3つラインを倉庫に繋げば最大効率です。

綿草、芽針

前提:水道管を配管済み

本記事では生産の材料として使用するため、武陵で生産体制を整えておきたいです。

本図面では綿草と芽針を生産しますが、この図面1つで水源1つ分の配水が必要となるので、複数図面を設置する場合は注意してください。

使用する際に採種機にそれぞれ綿草、芽針を入れればOKです。後は無限に生産してくれます。

Markdown
EFO01I3Auoo6U197U5E08

息壌

前提:水道管を配管済み、綿草とサンドリーフの生産ライン作成済み

草の生産体制を整えたら何よりも先に作りたいのは息壌です。武陵で何をするにも必要になる超重要素材です。

必要なものは安定炭塊と水ですが、先に綿草の生産体制を整えたのがここで活きてきます。綿草1つで炭塊を2つ精錬出来るため、蕎花やサンドリーフで炭塊を作るよりも効率が良いです。

本図面は2つ並べることも出来るので、ストーリーを進めて天有洪炉を2つ設置出来るようになったら並べて設置してもOKです。

2つ並べる場合は、前述の綿草生産を2つ用意する必要があります。息壌生産ラインは、2つ並べる場合も水源は1つで賄えます。

Markdown
EFO018Ieo33ai01A7UI73

小容量武陵バッテリー

前提:息壌の生産ライン作成済み、源石鉱物採掘設置済み

息壌が生産出来るようになったら次に生産するのは小容量武陵バッテリーです。発電と拠点取引で大量に使用します。

材料は息壌源石鉱物なので、前述の2つの生産ラインさえ用意出来ればすぐ作れるようになります。本設備では水は不要です。本図面を使用する際は採種機にサンドリーフを入れれば稼働します。

本図面では生産したバッテリーの一部は倉庫に送っています。

後述する息壌装備部品作成にも息壌を使用するため、本図面は1つのみ設置するのがオススメです。装備部品作成が不要な場合は2つ設置可能ですが、あまりオススメはしません。

Markdown
EFO013o78uu0e9a990579

息壌装備部品

前提:息壌とサンドリーフ粉末の生産ライン作成済み

現段階で最も強い段階の装備の作成に必要な素材です。ストーリーを進めると装備の強化も出来るようになるのですが、装備強化にも大量に使用することになります。

息壌を使用するのですが、現段階では天有洪炉が2つしか置けないため、これと息壌バッテリー生産ラインを1つずつ置くのがオススメです。

Markdown
EFO011946aaA2iU2830O7

芽針注射剤Ⅰ

前提:水道管を配管済み、芽針の生産ライン作成済み、青鉱物採掘設置済み

芽針注射剤は拠点取引や戦闘中の回復アイテムとして大量に使用します。戦闘用アイテム性能として蕎花カプセルⅢと異なるのは、以下の点です。

  • 即時回復ではない代わりに総回復量が2倍以上
  • 非操作オペレーターにも持たせておくと自動で使用してくれる
  • HP50%未満で使用(蕎花カプセルは60%未満)

材料は青鉄鉱物と芽針、水です。水源は1つでOKです。

現状では武陵だけで青鉄鉱物を賄いきれないため、地域間転送で青鉄鉱物を四号谷地から送っておきましょう。四号谷地拠点Lv12でも少し足りないので、四号谷地の拠点レベル上げや建築、工業も同時並行して進めておきたいです。

Markdown
EFO01Ue37AAE82O2O7Oa8

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