【エンドフィールド】後悔しない序盤の進め方 | すこれるブログ(仮)

【エンドフィールド】後悔しない序盤の進め方

エンドフィールド

エンドフィールドがついにリリースされましたね。私は開発発表から約3年くらい待ちに待ち続けたゲームなので、寝食を惜しみながら遊んでます。

とりあえず今進められる分のメインストーリーは終わったので、この記事では、私がメインストーリーを一通り進めた上で「こうしておけばよかった」と感じたポイントを、理由つきでまとめます。

随時追記予定です。

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後悔しない進め方

基本はメインストーリー優先に進めてしまってOKです。
ただ序盤のうちに「探索の導線」と「金策準備」を少しだけ意識して寄り道すると、後がかなり楽になるので主にその紹介です。

中継タワーを設置しながら探索

メインストーリーやサブクエ、それ以外でも「こっちの方が気になったから」といった理由でマップ探索をすると思います。

探索の際、ついででも良いので中継タワー(電力供給のための電柱)を設置しながら探索すると良いです。

理由としては、この辺りが主です。

  • 移動:自前ジップラインには電力が必要
  • 採集:新素材の自動収集に電力が必要(私は源石研究パークで泣きを見ました)
  • ゲート:給電しないと開かない場所がある(探索後回し勢なら気にしなくてOK)

ジップラインは他人のものを使う場合は電力は供給不要です。しかし、「この突破素材をジップラインでさっと集めに行けるようにしたい」って時は自分で設置することになります。後々の事を考えると電力供給+ジップライン設置は自分でやっておいた方が効率的です。

一応ストーリーを進めた上でサブクエをクリアすると、各地域にサブの工業エリアを建てる事ができるようになり、そこから電線を繋げていくことも出来ます。とは言えサブ工業エリアが建てられない地域もあるので、ある程度は中継タワーを設置していった方が無難です。

ちなみにストーリーを進めると、送電スタンド(設備に無線で電力供給するwifiみたいなの)からも電線を伸ばせるようになります。主に送電スタンド同士を繋ぐのに使いますが、中継タワーが置けないトンネル内等に設置できたり、小回りが利いて意外と便利です。

また、同じくストーリーを進めると、中継タワーが送電スタンドと同じように設備に無線電力供給できるようになります。ジップラインや採鉱機への電力供給が多少スマートになります。

時価商品取引を早めに開放

メインストーリーを進めていく(メイン任務第1章プロセスⅡクリア)と、「商品取引」の解放時に話しかけたラッキーキャロットから、商品取引端末のレベルを2に上げることが出来ます。
これにより時価商品を購入することが出来るようになります。

アークナイツファンにはお馴染みの見た目な人。

時価商品は「自分の世界で安い商品を買って価格が高いフレンドの世界で売る」だけで通貨を増やせる仕組みです。運が良いと資産を4倍以上に増やせる、最高効率の金策です。(株取引みたいなものと思って貰えると分かりやすいです)

時価商品の購入枠が時間回復なので、早めに解放してこの金策を始めておくのが良いです。

時価商品は日によって価格変動するため、自分の世界で時価商品が高くなった時を見計らって売る、という手法もありですが、価格が高いフレンドの世界に行って売った方が効率的です。とりあえず、1000円以下付近の時価商品は買っておいてOKです。

工業化を進める場合、エリア拡張や倉庫連結ハブ設置の際、大量の通貨が必要になります。そのため早めに時価商品取引を開放して金策を進めておきたいです。

フレンドを増やす

時価商品取引では、以下の点が重要になります。

  • 自分の世界で安く買って、フレンドの世界で高く売る
  • 人によって時価商品の価格は全く異なる

つまり、フレンドが多ければ多いほど高く売れるフレンドが出現する確率が上がる、ということになります。

フレンドは有名人でもない限り最大人数まで増やすには時間が掛かるので、手が空いたら色んな人に手当たり次第で良いのでフレンド申請しておきましょう。

小容量谷地バッテリー、蕎花カプセル、工業爆弾を生産しておく

小容量谷地バッテリー

「発電量増加」「拠点取引」 が目的です。

工業化を進めたり、ジップラインや自動採掘機を設置してると電力が足りなくなってきます。これを解決するには「発電機」を集成工業エリアに設置して発電量を増加させる必要があります。

発電機は源石を燃料にすることも出来ますが、バッテリーを燃料にした方が遥かに効率的です。後に「地域建設」→「拠点管理」から行える、拠点取引の商材にもなってくるので、早めに生産体制を作っておくとお得です。

蕎花カプセル

「戦闘難易度緩和」「拠点取引」目的です。

蕎花カプセルは戦闘時の自動回復アイテムとしてオペレーターに装備することで、ボス戦の難易度低下に貢献するアイテムです。

ただそれ以上に、序盤の拠点取引の商材として非常に優秀です。特に源石研究パーク到達時から作れるようになる蕎花カプセルⅡは結構高く売れますので、序盤の金策として頼りになります。

その他、「案内所」から確認できる「フェーズ」を進めていくと、「拠点発展段階を3にする」というタスクが出てくるのですが、これは蕎花カプセルⅡで取引をしないとかなり大変です。

拠点取引の画面。Lv2からLv3に上げるのが結構大変です。

参考までに私が使っていた蕎花カプセルⅡの生産ラインの図面を共有します。上下に同じ図面を重ねて置けます。

図面共有コード: EFO019aE0667OUeO5uI2

工業爆弾

マップ探索で非常に便利、というか必須です。

壊せる壁、浸食コアの破壊、電磁フェンス越しのスイッチ起動、等々。マップ探索には必ずお世話になるアイテムです。

早めに1000個ほど生産しておけば、しばらく困らないと思います。

資源回収所のレベルを上げておく

帝江号のレベルアップや、帝江号船室の建造やレベルアップに使用する素材を毎日渡してくれるのが「資源回収所」なのですが、レベルアップに必要な通貨が比較的軽めなので、まずは全ての資源回収所をLv3にするのを目標にしましょう。

Lv2 → Lv3 で5000谷地取引券消費、上級素材3つ追加
Lv3 → Lv4 で20000谷地取引券消費、上級素材3つ追加
という内容なので、1箇所Lv4にするより、手あたり次第Lv3にした方が最初はお得です。

Lv3から上級素材が貰えるようになるので、1箇所だけでもLv3にしておくと、後々困らないです。

Lv4に上げるのは少し割高気味。それでも工業エリア拡張に比べると安く感じます。

育てるキャラは4人に絞る

序盤は育成素材が枯渇しがちです。そんな中で色んなキャラの育成をすると、育成が追い付かないまま探索レベルだけ上がってしまって泣きをみることになります。(後から探索レベルを下げることは可能です)

そのため序盤は、メインパーティの4人に育成を絞って、高レベルの協約空間をクリアできるようにするのが良いと思います。オススメパーティは次の項目でいくつか紹介します。

メインパーティの育成が済んでいるのであれば、他オペレーター達を昇進1させるのはありです。昇進させることで船室スキルが開放されたりするので、育成素材と相談しながら昇進させるのは良いと思います。

オススメパーティ

育てるキャラを4人に絞る際の、無課金~微課金で組みやすいパーティを紹介します。

管理人キャリー

管理人メインアタッカー
チェンクラッシュ付与、連携要因
アケクリSP回復
アルデリアサポート、物理脆弱

チェンと管理人である程度完成するので、残りは汎用性の高い先鋒オペレーターのアケクリ、配布で貰えるアルデリアで構成したパーティです。アルデリアが手に入るまではペリカでもOKです。

基本は管理人を操作して、
①管理人の重攻撃
②チェンの連携
③アルデリアの連携
④管理人の連携
⑤管理人の必殺(省略可能)
⑥管理人の戦技

の順で火力を出していきます。SPが余っていれば管理人の戦技の前にアルデリアの戦技を挟むと良いです。

管理人の連携の後は、管理人の戦技、必殺で追加ダメージを与えられるようになりますので、これだけ覚えておいた方がよいです。

アケクリは連携、必殺でのSP回復要因です。もしポグラニチニクを引いた場合はアケクリと交代させてパーティに入れてOKです。

レーヴァテインキャリー

レーヴァテインメインアタッカー
ウルフガード灼熱付与
アケクリSP回復、連携のトリガー
アルデリア、アンタルサポート

アルデリアは3日目ログインで配布されるので、レーヴァテインだけ引いた、という人にオススメのパーティです。

①アケクリの戦技
②ウルフガードの連携
③アルデリア、アンタルの連携
④レーヴァテインの重攻撃
⑤レーヴァテインの戦技

これが一連の流れになります。基本的にはレーヴァテインを操作しっぱなしにして、レーヴァテインのHPバー左にあるマークが赤色になったら戦技を撃つ、でOKです。

HP左のマークが赤くなったらレーヴァテインの戦技が強化されます。

補足ですが、レーヴァテインは素質の「灼熱の心」により、重攻撃、終撃ヒット時、周囲の敵の灼熱状態を吸収し、最大で4スタックします。4スタックすると、HPバー左のマークが赤くなる、という仕組みです。ウルフガードをパーティに入れているのはこのためです。

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